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担当者 NINDJA  登録日時 2007-11-19 17:14 (3992 ヒット)

エビを通して、グローバリゼーションのこと、環境のこと、考えてみませんか?

 日本人が大量に消費しているエビ、その多くはインドネシアやタイなどアジアの国々から輸入されています。その需要を満たすべく造られた大量生産のため養殖池は、環境破壊などの深刻な問題を引き起こしています。また、わたしたちがエビを安く食べることができるのは、生産・加工の現場で働く人びとの低賃金労働あってこそでしょう。
 ニンジャはこの春、インドネシア・ジャワ島東部のエビ生産地を訪ねるツアーに皆さまをお誘いします。20年以上前からこうした問題を指摘してきた村井吉敬氏(上智大学教員)と一緒に、エビ生産地で何が起こっているのかを自分の目でたしかめてみませんか? 今回は、同じくジャワ島東部で農民が300年以上にわたって守りつづけてきた伝統的粗放型エビ養殖池も訪問します。ここでは、収獲の見学やマングローブの植林体験など、地元の人びとと交流できる機会も用意しています。

チラシ・申込書はこちらから。→ダウンロード

開始時間 08時00分
定員数 10人
予約締切時間 2008年01月20日 08時00分

『エビと日本人供淑襪蕕靴里覆のグローバル化』
村井吉敬、岩波新書、2008年
前著から20年、「エビの現場」を追って、台湾、タイ、インドネシアなどの養殖池や加工工場を歩きつづけた著者が、豊富なデータを織り込みつつ、グローバル化時代のアジアと日本の風景を鮮やかに描き出す。世界中を「食卓基地」とし、輸入に深く依存した飽食文化を謳歌する消費者・日本人への鋭い問いに満ちた最新レポート。
※ツアー参加者には著者サイン本を贈呈!

●日程 2008年3月6日(木)出発、3月12日(水)帰国
6日(木) 成田集合→デンパサール→シドアルジョ泊
7日(金) 現地NGOとのディスカッション、エビ冷凍工場の見学→シドアルジョ泊
8日(土) 粗放型養殖池にて収獲見学、植林体験→シドアルジョ泊
9日(日) ハッチェリーおよび集約型養殖池見学→バニュワンギ泊
10日(月)バニュワンギ→デンパサール泊
11日(火)バリ島ODA現場見学及び観光→デンパサール出発(機内泊)
12日(水)→成田着
※航空券手配の都合上、日程が多少前後する可能性がございますが、ご了承ください。

●値段 一般19万8000円(学生17万8000 円)

●催行人数 最小6人、最大10人

●締切(第1次) 2008年1月20日(日)

●振込先 郵便振替 00110-2-415083 ニンジャ・ツアー

●旅行手配 アカデミア・ツアーズ株式会社

※航空会社が定める燃油サーチャージは、別途頂戴いたします。

※参加費には、国際線航空券(約10万円)、国内移動費、宿泊費、食費、植林経費、受け入れ団体への謝礼、その他諸経費が含まれます。保険代、到着地発給ビザ代、お土産代、電話代、クリーニング代など各人の負担となります。

※学生料金の適用には学生証のコピーが必要です。