更新情報
NINDJA's Update
ニュースレター
NINDJA's Newsletter
ショップ
Warung NINDJA
BAHASA INDONESIA
NINDJA's Indonesian Site
NINDJAの活動
検索
Follow NINDJA's Twitter
ログイン
ユーザ名:

パスワード:


パスワード紛失

新規登録
担当者 NINDJA  登録日時 2008-01-11 13:58 (1872 ヒット)

日 時:1月24日(木)18時半〜(開場18時)
場 所:上智大学2号館510号室
http://www.sophia.ac.jp/J/sogo.nsf/Content/campusmap_yotsuya
講演者:村井吉敬氏(上智大学教員)
資料代:500円
主 催:上智大学アジア文化研究所
協 賛:ニンジャ

開始時間 18時30分
定員数 40人 (予約数 15人)
予約締切時間 2008年01月24日 12時30分

◆エビと日本人の関係から、グローバル化を考える
 日本の食糧自給率はいまや40%を切りました。そうした数字からも、日本の食卓が世界のさまざまな人びとに依拠して成り立っているというのは明らかな事実だといえます。にもかかわらず、その生産現場については驚くほど知られていない(もしくは知らされていない)というのが現状ではないでしょうか。輸入に頼ったわたしたちの食生活のあり方は、その生産地で何を引き起こしているのでしょうか。
 今回は、日本人が大量に消費しつづけてきたエビという食べものを通して、グローバル化の問題、環境破壊の問題などをみなさんと一緒に考えてみたいと思います。20年以上前からこうした問題を指摘してきた村井吉敬氏に、インドネシアなどアジア地域を中心としたエビの生産現場の現在やオルタナティブな取り組みについて語っていただきます。

◆『エビと日本人供宗淑襪蕕靴里覆のグローバル化』岩波新書、2007年
 前著から20年、「エビの現場」を追って、台湾、タイ、インドネシアなどの養殖池や加工工場を歩きつづけた著者が、豊富なデータを織り込みつつ、グローバル化時代のアジアと日本の風景を鮮やかに描き出す。世界中を「食卓基地」とし、輸入に深く依存した飽食文化を謳歌する消費者・日本人への鋭い問いに満ちた最新レポート。

受付を終了しました