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担当者 NINDJA  登録日時 2008-09-11 21:08 (1424 ヒット)

「農」が結ぶ野生動物とヒト―インドネシア東部セラム島の事例

日 時:2008年9月17日(水)18時30分〜(開場18時)
場 所:APLA(旧JCNC)事務所会議室
講演者:笹岡正俊
参加費:500円

開始時間 18時30分
定員数 20人 (予約数 10人)
予約締切時間 2008年09月17日 12時30分

 マルク諸島の農山村には、「豊かな森」―高木が林立する成熟した森が比較的広く残された景観―が存在しています。そうした「豊かな森」は一見すると人の手のあまり入っていない天然林に見えますが、実際は、さまざまな方法で多様なアーボリカルチュア(有用樹木の半栽培)がおこなわれている空間でもあります。
 この発表では、(1)そうした「豊かな森」のなかで展開されている多様な「農」的営みを紹介し、それが,いかなる「二次的自然を創出・維持しているか、また、(2) そうした人為的かく乱環境を媒介項として、野生動物と人とのあいだにどのような相互関係が構築されているのかを、主に、希少野生オウム、オオバタン(Cacatua moluccensis)と人との関係に着目して論じてゆきたいと思います。

※ニンジャでは、これまでメンバーを中心に、内輪の勉強会をおこなってきましたが、環境が整ってきたので、少しずつ公開させていただくことになりました。会場の都合上、必ず予約をいただきたくお願いいたします。

受付を終了しました