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担当者 NINDJA  登録日時 2008-09-24 10:52 (1648 ヒット)

地域住民と開発プロジェクトの温度差〜サルーラ地熱発電所プロジェクト周辺住民の移住に関する認識

日 時:2008年10月15日(水)18時30分〜(開場18時)
場 所:APLA(旧JCNC)事務所会議室
講演者:河田裕親
参加費:500円

開始時間 18時30分
定員数 20人 (予約数 7人)
予約締切時間 2008年10月15日 13時30分

 世界最大規模の地熱発電力が見込まれているサルーラ地熱発電プロジェクト。日本からは伊藤忠商事と九州電力がプロジェクトに参画。さらに、JBICの融資もほぼ確実視されている。現段階ではまだ開発段階。オペレーションを開始するためには大規模な発電設備が必要である。そのためには周辺住民の移住は避けられない。
 バタック文化の根づく小さな農村で、大規模開発はコミュニティーにどのような影響を与えるのか。ほとんど情報もなく、プロジェクトに翻弄される住民。プロジェクト周辺地域で暮らす住民たちは、自分たちの移住をどのように感じているのだろうか。移住(立退き)に関する住民の認識を中心に、住民と生活をともにして実施したフィールド報告。

受付を終了しました