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担当者 NINDJA  登録日時 2009-03-27 23:09 (1706 ヒット)

「オランダ人女性の幽霊」がでる!!
     −中部ジャワ・アンバラワのオランダ人抑留所を訪ねて


日 時:2009年4月18日(土)14時〜17時(開場13時30分)
場 所:ATJ/APLA事務所会議室
講演者:内海愛子
参加費:500円

会場の都合上、必ずご予約ください。

開始時間 14時00分
定員数 20人 (予約数 20人)
予約締切時間 2009年04月18日 13時00分

【講演者からの紹介】
 日本軍がジャワを占領していた1942−45年、オランダ人やインドネシア人とのダブルのオランダ人の女性や子どもたちはどのような暮らしをしていたのでしょうか。
 戦争中にはたとえ民間人でも敵国人の場合、強制抑留されることがあります。日系アメリカ人の強制収容の問題は、日本でもよく知られています。ジャワにいた8万人をこすオランダ人なども1944年になるとジャワ島の3カ所に収容されました。ジャカルタ、バンドン、中部ジャワのアンバラワです。
 先月そのアンバラワの抑留所跡を訪問することが出来ました。その抑留所では今も「オランダ人女性の幽霊」が出る、それも「きれいな若いオランダ人女性」のお化けだそうです。アンバラワの抑留所で何があったのか、日本、オランダの公文書館の資料や聞き書きなどをもとに、民間抑留者の問題を考えてみたいと思います。
 NHKが1993年に、このアンバラワ抑留所をテーマにした『ソニアの日記』という番組を放送しました。この映像と今回の報告を中心に、アンバラワ抑留所で何があったのか、敵国になった国に滞在していた民間人はどのように処遇されたのか、戦後の戦争裁判なども視野に入れて考えてみたいと思います。

【ニンジャ事務局より】
・ニンジャは3月に中部ジャワの地震被災地を訪ねるツアーをおこないましたが、その現地コーディネターをつとめてくれたハルンさん(中部ジャワ地震の被災者支援プロジェクト担当)のおかげで、急きょアンバラワの抑留所跡を訪問することができました。
・今回のべんきょう会は、映像鑑賞も含め3時間の予定です。

受付を終了しました