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担当者 NINDJA  登録日時 2011-07-22 00:39 (1178 ヒット)

日時:2011年7月31日(日)13時〜16時半
場所:早稲田大学 小野記念講堂(27号館 小野梓記念館)
http://www.waseda.jp/jp/campus/waseda.html

 東日本大震災に起因した福島第一原発の事故は、収束の見通しが立たないまま数カ 月が経過しています。日本は政府の「新成長戦略」の一環で、官民を挙げて原子力発電所の輸出を推進しており、ベトナム、インドネシア、タイなどのアジア各国では日本の公的資金による原発建設計画が進められています。しかし、輸出先となるタイやインドネシアなどの市民からは強い懸念の声が上がっています。
 本国際シンポジウムでは7月30日〜8月6日に全国各地で開かれる「ノーニュクス・アジア・フォーラム2011」に参加している海外からのゲストを招き、原子力産業と日本の公的資金の流れ、アジアへの原子力発電の拡散の動き、各国の市民運動につい て議論します。
 リスクの高い原子力発電に頼らないアジアのエネルギー政策への転換のために、日本の市民として今何ができるかを考える機会としていただければ幸いです。皆様、是 非お越しください!

開始時間 13時00分
定員数 200人
予約締切時間 2011年07月31日 01時00分

【プログラム(予定)】
・開会挨拶:村井吉敬/早稲田大学アジア研究機構アジア​平和研究所
・原発輸出と公的資金の関わり:田辺有輝/「環境・持続​社会」研究センター(JACSES)
・韓国の原発輸出:イ・ホンソク/Energy Justice Action
・日本政府・企業によるインドネシアへの原発輸出への反​対の声:ヌルディン・アミン/イスラーム指導者
・タイの原子力発電所計画:ソッサイ・サンソーク/タイ​市民による非核ネットワーク
・パネルディスカッション

【主催】早稲田大学アジア研究機構アジア平和研究所
【共催】メコン・ウォッチ、インドネシア民主化支援ネッ​トワーク(NINDJA)、「環境・持続社会」研究セン​ター(JACSES)、原子力資料情報室(CNIC)
【協力】No Nukes Asia Forum Japan、国際環境NGO FoE Japan、アジア太平洋資料センター(PARC)
【参加費】無料

【ご予約】
http://www.jacses.org/form​/form_event.html