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ジャワ中部地震被災者支援へのご協力のお願い
 2006年5月27日午前5時54分(現地時間)、マグニチュード6.2の地震がジャワ島中部のジョグジャカルタ市より15km程南の南部海岸近くで発生し、多数の死者(3000人以上)と負傷者が出ています。避難民は20万人に上るとみられ、家屋、病院など建物の被害も深刻であり、今後、中長期的な復興活動が必要になると思われます。
 NINDJAは、これまで現地と培ってきた草の根のネットワークを生かし、屋台、ヤギ、メロン栽培支援をおこなってきました。現在、いただいたカンパの残金を生計自立支援プロジェクトとして活用させていただいている段階です。今後ともご支援いただけると幸いです。

Warung NINDJAからご支援いただけます
モノ売り支援 : ロンボン(屋台)支援決定!
投稿者: NINDJA 投稿日時: 2006-6-17 19:53:00 (2239 ヒット)

対象
震災でロンボンを失ったが、今後もロンボンを用いたモノ売りとして生計を立てる意志のある者

第一弾支援地域
クラテン県チャワス郡カランアッサム村ナメンガン集落の「ヘ(Hik)(アンクリンガン)」売り、および若干名のバントゥル県プレレット郡ウォノクロモ村のヘ売りと鶏そば売り

支援目的
(震災で失った)商売道具を支援することによって、被災したモノ売りたちが今後自立的に震災で生じた問題を解決していけるであろう機会を提供する

支援者選択の決め手
被災の強度(居住地、商売地、出身地)、経済力、自立への可能性。カランアッサム村ナメンガン集落の出身者たちは、主にヘ売りとしてジョグジャカルタに出かせぎしていて、出稼ぎ先居住地で被災。同時に出身地のクラテン県カランアッサム郡も震災でダメージを受けた。バントゥル県プレレット郡ウォノクロモ村ジェジェランいちば周辺(今回の地震でもっとも被災の激しい地域のひとつ)で商売するヘ売りと鶏そば売りがいる。ナメンガン集落のヘ売りと合わせて、合計19名のモノ売りたちを、NINDJA第一弾支援の対象とできればと思う。

支援額見積もり
できるだけ多くの被災者を支援できるよう、ロンボン等の額は極力抑えたい。総チーク材の高級ロンボン(ふつうヘ売りたちは、これをつかう)はあきらめ、安い建材を雑ぜた「エコノミー」ロンボンをつくる(ヘ売りたちの了解を得ている)。必要に応じて、ヤカン・グラスなどほかの道具も合わせて、ひとり100万ルピア内外。道具だけしか支援しないケースもある。したがって約25万円弱がロンボン・道具購入費。そのほか輸送費(ロンボンを村でつくるのかジョグジャでつくるのかによって変わってくる。思案中)もかかるだろう。

 6月15日、ナメンガン集落にいる、ロンボン・やかん食器等を失った被災者をひとりひとり訪問し、13名に支援が必要であるとみた(16日からジョグジャでもう一度被災状況をチェックして、支援者を決定)。16日、バントゥル・ジェジェランいちば周辺で援助が必要か確認作業。
 以上、簡単ですが、取り急ぎ報告いたします。

(報告:間瀬朋子)

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