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農業支援 : メロン日記(2008年7月28日〜8月9日)
投稿者: NINDJA 投稿日時: 2008-8-10 3:16:00 (1690 ヒット)

2008年7月28日 朝6時から昼12時にかけて、畑の半分を肥料入りの水に浸す作業、メロン葉の剪定作業のふたつをおこなう。

2008年7月29日 先日、売却済みの病気ヤギ(NINDJA取り分)に関して、飼育者との事後処理をする。生まれてから病気になるまで、NINDJA取り分ヤギを育ててくれた労賃として、飼育者にヤギ売却額の30%を支払う。飼育者はきちんと飼育して、病気のときにはNINDJAに連絡し、その時々で最良の方策を模索する。ヤギが死んでしまえば、飼育者は丸損である。だから、ヤギが重態に陥る前に、飼育者の多くは、NINDJAに救援を求めてくる。NINDJAは、病気ヤギを獣医に診てもらうのがよいか、すぐに売却するのがよいか判断することで、第1に飼育者の救援、そして第2にプロジェクト全体における損益の極小化を考える。プロジェクト開始当初は、NINDJA自体が、病気ヤギに対して、あるいは飼育者に対して、どう対処していくかに、戸惑ったものである。しかし今は、システムとしてのNINDJAヤギ飼育がずいぶん成熟してきたように思っている。

2008年7月31日 メロン株の脇目を剪定する作業をおこなう。メロン・プロジェクトの村で同時進行している、ヤギ・プロジェクトに関して、病気にかかったヤギがいると聞き、駆けつける。獣医見習いを呼んで、ヤギを診察してもらう。どうかヤギが元気を取り戻してくれますように。

2008年8月1日 メロンの苗木を、支柱に結びつける作業。もう少し経ったら、メロンの苗木は蔓になって、この支柱に巻きついていくはずだ。昼12時には、作業終了。

2008年8月3日 肥料やりと、畑を水に浸す作業のふたつをおこなう。

2008年8月7日 いつもどおりムクル集落に向かう。いつもどおりの作業がつづくのを眺める。かなり暑い。メロンが無事に育ちますように。

2008年8月9日 新しくメロンを栽培しはじめるのに備えて、土をポリバックに詰めていく作業。先日、生育メロン不良のメロンをいくらか処分したが、これに代えて、今月末からの再栽培を計画中である。畑の状態と天候を考慮しながら、再栽培開始へのタイミングをみきわめなければならない。

(報告:ハルン・スアイビー)

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