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農業支援 : メロン日記(2008年8月31日〜9月8日)
投稿者: NINDJA 投稿日時: 2008-9-9 1:31:00 (1421 ヒット)

 ガンドゥンさんは、家族を養うためにNINDJA畑と別の畑をかけもちで作業していますが、どちらかをおろそかにすることなく、じつによく働きます。東京のみなさま、ガンドゥンさんたちにも、わたしにもTHR(レバラン手当、断食月明け大祭のためのボーナスのようなもの)をありがとうございました。

2008年8月31日 植えてから3日目のメロンの状況を観察。しなっと枯れかかっていて、この時点で植え替える必要のあるものをいくつか発見。11:00には、作業が終わる。

2008年9月1日 ガンドゥンさんとスロさんによる、2回目の水やり(畑を水に浸すわけではない)。7:00から10:00の仕事だった。畑にある浅い井戸から水を汲み上げる。

2008年9月3日 3回目の水やりをおこなうと同時に、葉に農薬を散布した。

2008年9月4日 ムティアラ印のNPK肥料を施す。肥料を水に混ぜて、メロンの苗に与えてやる。

2008年9月5日 植えてから8日目のメロンの状況を観察。異常なし。

2008年9月6日 苗を植えてからはじめての畑を水に浸す作業。この作業の目的は、土壌がつねに湿っている状態にしておくことにある。5:30から16:00まで作業はつづいた。8:30、メロン畑のあるムクル集落に到着したとき、ガンドゥンさんとスロさんはすでにずいぶん汗を流していた。畑が水に浸るのを待ちながら、ふたりは、肥料を流し込むための穴も掘った。想像していたとはいえ、断食月の農作業はきつい。遅れてやってきて、ぼうっと作業を見ているだけなのに、ふらふらだ。頭痛がする。水が飲みたい。時計ばかり見てしまう。情けない。

2008年9月8日 4回目の水やりと、苗への農薬散布。14:30から17:00までの作業。

(報告:ハルン・スアイビー)

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