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インドネシア人権基金へのご協力のお願い
 98年5月のスハルト退陣から十数年がたちました。インドネシアは、改革・民主化の道を歩みはじめたものの、まだまだ多くの課題が残っています。「インドネシア人権基金」は、軍事作戦の被害者や、開発によって生活の基盤を奪われた住民、攻撃されるマイノリティなど、さまざまなかたちで人権を侵害されている人びとに対し、緊急の支援をおこなうものです。
 みなさまからいただいたカンパは責任をもって管理し、インドネシアのNGOなどと協議のうえ、必要なときに届けさせていただきます。ぜひご支援をお寄せください。

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元「慰安婦」 : マルディエムさんへの緊急カンパご報告
投稿者: NINDJA 投稿日時: 2007-9-27 0:07:10 (3013 ヒット)

 9月19日、マルディエムさんの伝記作家エカ・ヒンドラティさんを通じて、まず500万ルピアを支援させていただきました。エカさんから連絡がありましたので、ご報告させていただきます。
 なお、マルディエムさんからのメッセージにもあるとおり、ほかの元慰安婦の女性たちも同様に、支援を必要とされているようです。ジョグジャカルタの支援団体・支援者と相談のうえ、責任をもって届けさせていただくようにしますので、みなさまからの引き続きのご支援をお願いいたします。

■ 9月19日のメール

 マルディエムさんの介護のため、日本のみなさんからご支援いただき、ありがとうございます。先ほど、マルディエムさんに会ってきました。状態はかなり回復しており、両足の麻痺もなくなりました。左手も動かすことができます。ただ、まだ動くのは困難な状況です。すでに話すことも、ほほ笑むこともできます。再び闘うことができるよう、回復を祈ってほしいということでした。

■ 9月26日のメール

 マルディエムさんの介護のために支援してくださった日本のみなさんに、マルディエムさんからのメッセージをお伝えします。マルディエムさんは、日本のみなさんが関心を払ってくださったことに、多大な感謝をしています。ただ彼女だけでなく、介護を必要としている、ほかの元従軍慰安婦の女性たちへの支援も期待されています。
 現在、マルディエムさんの健康状態はかなりよくなっており、歩いたり、笑ったりすることができるようになりました。マルディエムさんの状況がもっとよくなり、従軍慰安婦問題で闘うことができるよう願っています。

(写真は左からエカさん、マルディヨノさん、マルディエムさん)

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