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Warung NINDJA

インドネシア民主化支援ネットワーク(NINDJA)


デッキー・ルマロペンさん治療費支援

1,000円

インドネシア・パプアのNGO「パプア農村発展財団(YPMD-Papua)」の代表デッキー・ルマロペンさんは、糖尿病合併症による腎症と末梢神経障害が悪化し、一昨年ごろからインドネシアの病院で入退院を繰り返していました。改善の兆しがみられないため、2015年1月13日より東京の病院に入院し、検査・治療を受けています。今回の日本での治療方針案をもとに、インドネシアでの継続治療をおこなう予定ですが、この自費での検査・治療に約100万円の費用がかかるそうです。

デッキーさんは、インドネシア民主化支援ネットワーク(NINDJA)の長年の友人です。NINDJAがパプア各地でおこなってきたエコ・ツアーはデッキーさんなしには実現しませんでした。とくに故・村井吉敬先生との親交は20年におよび、村井先生の最後のご著書『パプア森と海と人びと』(めこん、2013年)の最終章「デキー・ルマロペンのYPMD-Papua」の最後の一文でも「デキーさんは糖尿病を治した方がいいとも思う」と記されています。

デッキーさんはまた、ここ数年オルター・トレード・ジャパン(ATJ)社と協働するカカオ民衆交易のパプア側事業体の責任者としての重責も担っています。

「民衆に依拠した社会発展」を唱えるデッキーさんは、パプア村落部の人びとから厚い信望を寄せられており、デッキーさんの健康は、家族・親戚のみならず、パプアの人びと、パプアに連帯する多くの仲間の願いでもあります。

つきましては、デッキーさんの医療費を助けるため、みなさまからのご支援をお寄せいただきたく、お願い申し上げます。

<呼びかけ人>
インドネシア民主化支援ネットワーク(津留歴子、佐伯奈津子)

<呼びかけ賛同人>
上田誠(オルター・トレード・ジャパン代表取締役)
秋山直兄(APLA代表理事)
堀田正彦(APF事務局長)
内海愛子

郵便振替を希望される方は、通信欄に「デッキー」とご明記のうえ、以下までお振り込みください。
郵便振替口座 00150-1-650281 インドネシア・キャンペーン


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この商品は 2015年01月24日(土) に登録されました。

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